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鉄道観光小学堂

紹介

車埕にひっそりと佇む秘密の花園-「鉄道観光小学堂」は、9月18日午前に正式に開幕しました。ここには観光案内を備えたビジターセンターがあり、集集線鉄道の実写映像を使ったシミュレーション体験が楽しめるほか、実物の蒸気機関車模型が置かれ、線路もひかれています。更に園内には、ディーゼル機関車(R100型-R114)の前頭部や客車列車(35SPK32700型)なども展示されています。鉄道文化園区に設置された10両以上にわたるアンティーク列車が昔懐かしいレトロな鉄道情景を醸し出し、傍らにある車埕駅と相まって、今や車埕は鉄道ファンにはたまらない聖地となりました。また2022年の鉄道観光年に向けて、ウォーミングアップを行っています。

鉄道観光小学堂は廃校となった小学校を有効活用したものです。その昔子どもたちを育んだキャンパスが新たな観光スポットへと変貌を遂げた姿を共に見届けましょう。921集集大地震から20周年を迎えた今、ここには新たな希望も十分に現されています。

台鉄R100型ディーゼル機関車
台鉄R100型ディーゼル機関車は、台湾鉄路管理局が保有する機関車であり、民衆の間では台湾のディーゼル機関車を代表する機関車です。
1970年、台鉄は輸送力の向上を図るために、R100型ディーゼル機関車を導入しました。当初は主に西部幹線を走る莒光号専用機関車として活躍しましたが、1979年に西武幹線における鉄道電化が完成したことにより、その後は東部幹線で使用されるようになりました。発進時の加速力が弱く、機械構造がシンプルで、ディーゼルエンジンを動力源としているため、電線のない鉄道や車両基地でも運行が可能でした。台鉄局では新人運転士の訓練用として使用していたこともありました。
製造メーカー米国ジェネラル・ダイナミクス(GM-EMD)ブレーキ形式Westinghouse 26LA
導入年1969年最高速度100 km/hr
製造形式G22U重 量78トン
導入車両数39車両 (R101~139)軸 重13トン
エンジン形式GM 12-645E最大サイズ 長さ:15,800mm
幅:2,950mm
高さ:3,920mm
最大出力1,650 HP / 900rpm車軸配置R100、A1A-A1A
牽引力15,180kgf  


台鉄35SPK32700型普快客車
1970年、台鉄は急行列車のラインナップ拡大に向けて、日本の富士重工や近畿車輛、新潟鉄工所に製造を依頼し、100両の車両を次々と購入しました。これらの車両は、35SPK32700型と命名され、車両番号は、35SPK32701~32800番までとなりました。この形式は、当時の客車の中でも最多の列車であり、単一形式で100両を超える客車としては台鉄史上初となり、当時は急行列車の主力として活躍しました。
製造メーカー日本 新潟鉄工、近畿車両、富士重工ブレーキ装置AV空気ブレーキ装置
購入車両数100両 (35SPK32701~35SPK32800号)最高速度100km/hr
製造年1970年換算トン数空:30トン
重量:35トン
座席数62席最大サイズ長さ:20,000mm
幅:2,865mm
高さ:3,953mm
エンジン形式GM 12-645E  
車体重量29.64トン  
走行装置TR-35型  

 

観光スポット情報

営業時間: 09:00~17:00

電話: +886-49-2774981

アドレス: 台湾南投県水里郷鐵道觀光小學堂

施設

  • ビジターセンター
  • 公共のトイレが
  • WIFI
  • 哺乳室

アクセス方法

お選びになった出発点に応じて適した交通手段を選択します

更新しました:2020-06-08

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