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車埕ビジターセンター

紹介

車埕小学校は1957年に創立され、1987年5月に明潭発電所の設立に伴い、現在の場所に移転されました。少子化の影響を受け、60年近い歴史をもつ車埕小学校は併合、廃校を経て、2015年8月に正式に幕を閉じました。
►車埕小学校は廃校後、使用されなくなった校舎を再利用しようという動きがあり、交通部観光局日月潭管理処が南投県政府に学校の用地を有償で貸してもらうことになりました。こうして2017年6月から2018年9月に移行手続きが完了し、「鉄道観光小学堂」をテーマとした企画が進み、2019年9月18日に正式に使用開始となりました。


►もともとの講堂である「学海堂」は車埕ビジターセンターおよび管理処の事務所に用いられることになりました。ここでは行楽客の方に旅行情報を提供しているほか、授乳室やムスリム用の祈祷室、公衆トイレなどの設備があります。
►台湾鉄路管理局との協力により、旧機関車のヘッド(R100型-R114)と旧客車の車両(35SPK32700型)を検査し、園内へ移設、展示しました。
►「鉄道観光小学堂」のシンボルおよび車埕南入口に列車を導くマークを設置し、車埕エリアにおける新しい人気の撮影スポットとなっています。
►学校にもともとあった司令台および校門などの代表的な建物を残し、待合スペースや迎賓ゲートに再利用しています。
►元々、遊び場だった空間を遊歩道やマイクロバス臨時駐車場、大型バスUターン道路および臨時乗車エリアに再利用し、車埕レジャーエリア内の道路問題を緩和しています。


►車埕小学校は廃校後、使用されなくなった校舎は「鉄道観光小学堂」に再利用されています。昔の学校が新しい旅行景観スポットに変わりました。
►車埕レジャーエリアでは駅や信号指令所、資材運搬車両、軌道、ポイントなど、鉄道にまつわる設備などの遺産を組み合わせ、「鉄道観光」のテーマを強化しています。政府が鉄道遺産の保存および観光発展の推進を主導し、民間の投資とアイデアを取り入れ、官民共同で車埕集落の再生を行なっています。
►観光局日月潭国家風景区管理処と台湾鉄路管理局などの関連機関が今後も共同で鉄道観光やエコツアーを推進していきます。車埕の林業の歴史や集集線の鉄道観光、自転車のエコツアーなどを組み合わせ、多元的なレジャースタイルを表現していきます。「2022年鉄道観光トラベルイヤー」の前準備しています。

観光スポット情報

営業時間: 09:00-17:00

電話: +886-49-2774981

アドレス: 台湾南投県水里郷車埕村民權巷127号

施設

  • ビジターセンター
  • バスステーション
  • 公共のトイレが
  • 駐車場
  • WIFI
  • 販売部
  • 警察
  • 哺乳室

アクセス方法

お選びになった出発点に応じて適した交通手段を選択します

更新しました:2020-08-21

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