よくあるご質問
水社や伊達邵の商店街では、お土産を購入することができます。現在特に人気なのは紅茶のギフトセットのほか、木彫り製品や原住民族の衣装、アワ酒など。また、日月潭ならではの特産品や各種お土産も豊富に揃っており、選ぶ楽しみがあります。
ビジターセンターでは、観光案内やパンフレット、観光マップの提供を行なっています。また、公式サイトやFacebookページでも各種観光情報を発信しており、日月潭の最新情報を手軽に入手することができます。
当施設ではガイド付きの映像解説サービスを提供しており、向山ビジターセンターでご覧いただけます。団体での利用は、公式サイトの「ガイド」→「オンライン申請」→「マルチメディア予約」からお申し込みください。上映時間は8分と20分の2種類があり、入退場には約10分かかります。ご予約時間の10分前までにご入場ください。
いいえ。月下老人の像は、921大地震の後、明潭中学校付近の龍鳳宮へ移され、現在はそちらに安置されています。
日月潭には訪れる価値のある見どころが数多くあります。すべてを回る時間がない場合は、自然歩道や寺院、向山ビジターセンターなどを巡るのがおすすめです。なかでも梅荷園や慈恩塔はぜひ訪れたいスポット。高台から見下ろす広大な眺望は、日月潭の景色を楽しむ絶好の場所です。
日の出観賞に適したスポットとしては、朝霧埠頭、猫囒山、水社ダム、涵碧半島、慈恩塔、そして魚池の金龍山などがあります。
日月潭周辺には主に4つの発電所があり、それぞれ大観発電所(大観第一発電所)、鉅工発電所、明潭発電所、そして大観第二発電所(明湖発電所)です。
台中方面行きの南投客運バス停は日月潭派出所の向かいにありますが、乗車の際は水社総合商場のバスベイに並んでください。南投客運の「台湾好行・日月潭線」を利用すると、埔里や高鉄台中駅を経由して台鉄台中駅まで行くことができます。運行本数などの詳細は南投客運の公式サイトをご確認ください。
高鉄(新幹線)で台中駅まで行き、台鉄に乗り換えて彰化駅または二水駅へ。そこから集集線に乗り継ぎ、終点の車埕駅で下車してください。
詳しくは公式サイトの「旅行指南」→「アクセス」→「日月潭への行き方」 → 「マイカー」をご覧ください。
車埕から日月潭へは、台湾好行(Taiwan Tourist Shuttle)6671番路線が便利です。時刻表は公式サイトの「旅行指南」→「アクセス」→「
市内交通」 → 「シャトルバス」でご確認いただけます。
台鉄台中駅および高鉄台中駅には南投客運の窓口があり、事前に乗車券を購入することができますが、座席指定はできません。あらかじめ出発予定時刻より早めに到着し、現地で並んで乗車することをおすすめします。
中山路にある日月潭派出所の向かいには、水陸交通の共同チケット売り場がありますが、乗車の際は水社総合商場のバスベイに並んでください。
日月潭からは、省道21号線を車で走るか、南投客運のバスを利用してください。所要時間は約30〜40分です。
最新の運賃については、国光客運に電話でお問い合わせいただくか、公式サイトでご確認ください。