南投県・日月潭 集集と車埕を巡るバリアフリー1日ツアー
コースの見どころ
コース紹介
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1日目
車埕駅は日本統治時代に建てられた集集支線鉄路の終点です。集集線は全長29.7キロで、台鉄のローカル支線の中で最長です。二水駅から乗車すると、沿線の美しい景色を隈なく眺められます。また、五番目のトンネルを通り抜けた後は視界が開けます。漆黒のトンネルから青い空と緑の林が目の前に現れ、清々しい気分になるはずです。まるで桃源郷を訪れたかのような雰囲気で、またの名を「秘密の花園」と称せられています。バリアフリートイレ直線距離:0.05km
林班道体験工場では100種類近くの木工品を扱っており、木工体験が楽しめる。体験工場は経験豊富な熟練技術者チームを有し、それぞれの木工品は製品構造と生産上の耐久性を考慮して作られている。また、単なる生活の必需品としてだけでなく、自然風味を織り込んでデザインされている。木工DIY体験はファミリーでもツアーでも楽しめる。直線距離:0.17km
車埕は日本統治時代には蔗糖や樟脳、木材などの輸送交易で栄え、日本人が水力発電所を建設した際には人と物資で繁栄を極めました。
後に、林業が造林と国土保護を重視する政策に転換したため、車埕の繁栄は過去のものとなりました。日月潭国家風景区管理処では車埕地区における観光資源のレベルをアップさせるため、行楽客がかつての林業の発展を学べるようにしています。古い木材工場だった建物を車埕木業展示館に改造しており、ここで行楽客の方は台湾林業のかつての発展ぶりを学ぶことができます。
バリアフリートイレ直線距離:0.09km
ここはもともと原木を保存する池でした。1960年~1970年代に車埕の木業が発達した際、木材の運搬をするクレーン(起重機)を使用し、原木を池の中に浸け、木材の使用期限を延長しました。時代の変遷とともに、目の前の貯木池の周辺には楓やクスノキ、落羽松(ラクウショウ)などが植えられました。ここでは四方が山に囲まれた優美な景色を眺められますので、ちょっと一息つきましょう。直線距離:8.32km
集集駅は西暦1930年に建てられたヒノキ造りの古い駅です集集線の駅の中で最も有名な駅でもあり、集集エリアのランドマークになっています。
駅の斜め向かいには、退役した蒸気機関車が一台、集集線の小型列車が走る風景と歴史を見守るように置かれており、記念撮影スポットになっています。
バリアフリートイレ
イベント詳細
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