水陸空エコの旅

水陸空エコの旅(トリップチケット水陸空利用可)

Day1:

台湾トリップバス(南投客運)→レンタサイクル→水社ダム→向山サイクリングロード→向山ビジターセンター→月潭サイクリングロード→頭社社区→頭社活盆地体験区→頭社ダム→龍鳳宮→水社

 

Day2:

猫囒山の日の出→遊湖バス乗車→伊達邵→ロープウェー乗り場→伊達邵埠頭→玄奘寺→船で水社へ→帰路 

向山サイクリングロード

向山サイクリングロード:


水社と向山ビジターセンターの間にあり、そのうち約400メートルが湖面に伸びています。日月潭で最初の水上サイクリングロードで、視界に美しい景色が広がります。慈恩塔や拉魯島などのスポットを遠くに望むことができ、水社ダムや龍鳳宮の月下老人祠をめぐることもできます。

水社ダム

水社ダム:


岸辺に沿った木造の歩道をのんびり歩くと、波の光がキラキラと輝き、雲間から幾層もの霧が顔をのぞかせます。夜は満天の星空が湖面に映り、心を奪われます。

向山ビジターセンター

向山ビジターセンター:


国際的に有名な日本人建築家「團紀彦」氏の設計で、半建築半景観の建築設計となっており、人と自然の対話を発展させる舞台を創造しています。ビジターセンターそばのカフェでは、湖や山の絶景を眺めながら、本場の台湾コーヒーと有名な茶葉蛋(台湾風煮玉子)やお茶ゼリーを味わうことができます。

向山展望台 高さ10メートルで

向山展望台:


高さ10メートルで、サオ族の「杵」をモチーフとしたカンチレバー式の展望台です。鋼材で作った特殊構造は数十人分の重量に耐え、エンジニアリングの構造美学を演出しています。カンチレバーは岸辺から日月潭へ傾斜して伸び、視界がさらに広がります。展望台には透かし彫り格子が採用されており、木の枝先や日月潭の水面を歩いているようなスリルが味わえるともに、拉魯島や涵碧半島、美しい風景を存分に眺めることができます。

月潭サイクリングロード

月潭サイクリングロード:

 

向山ビジターセンターまたは月潭トンネルを起点とした環潭一号トンネルまでの沿道は、生態や林の植物が豊かで変化に富んでいます。とりわけ頭社盆地を遠くに見下ろすと、田んぼや家屋が碁盤の目のように並び、陶淵明の詩に出てくる桃源郷を思い起こさせます。

頭社活盆地体験区

頭社活盆地体験区:


マンボ田んぼの異名を持つ頭社活盆地で飛び跳ねながら、地元のダンスを体験することができます。

龍鳳宮  月下の情濃く、運命の赤い糸は私が結ぶ

龍鳳宮:


「月下の情濃く、運命の赤い糸は私が結ぶ」。運命の赤い糸を持った両手を胸もとで広げる月下老人は、その霊験が広く知れ渡っています。元は光華島(現在の拉魯島)にあった月下老人祠は921地震で被害を受け、のちに龍鳳宮に移転しました。

猫囒山  曲がりくねった紅茶の茶畑。

猫囒山:


曲がりくねった紅茶の茶畑。両側に広がるのは有名なアッサム紅茶です。山と湖にはさまれた茶業改良場の台地は、日月潭の日の出や雲海、山水や朝もやを眺める絶好のスポットです。虫や鳥の鳴き声に耳を傾けながら山頂に登ると、九份二山と集集大山を遠くに望むことができ、日月潭の風景を余すことなく堪能できます。