日月潭の寺廟と自然歩道を巡るシニア向け1日コース
コース紹介
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1日目
徳化社から西へ約4.8キロ、前方に光華島を臨み、後方に青龍山を従える玄奘寺は1965年に建立された寺です。寺は2階建てになっており、玄奘(三蔵法師)の遺骨と金の釈迦像がそれぞれに奉られています。
玄奘は唐の太宗皇帝の命令で十数年の歳月をかけてインドへ赴き、650部あまりのお経をもらって帰った高僧です。このうち、弟子とともに75部を翻訳、1,335巻を作るなど、中国の仏教発展に大きな貢献をしています。玄奘の遺骨は日中戦争時代に日本人が南京から埼玉県の慈恩寺に移しましたが、1955年に日月潭付近の玄光寺に戻され、さらに玄奘寺の完成後、ここに納められたのです。
直線距離:2.72km
日月潭北側の山に位置する文武廟は日月潭の開拓と深いかかわりがあります。1932年、日月潭の水をダムに引くことになりましたが、これによって水没の危機に瀕した湖畔の龍鳳廟と益化堂が文武廟として現在の位置に移設再建されたのです。工事は4年の歳月をかけて、1938年に完成しました。その後、1969年から1975年にかけて全面修築が行われました。
イベント詳細
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