南投県・日月潭 バリアフリー2日ツアー
コースの見どころ
コース紹介
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1日目
水社は日月潭における重要な交通の要衝です。陸上交通においては、行楽客の方はここから台湾好行の日月潭線や日月潭湖一周遊覧バス、および渓頭や車埕などへ向かうバスなどに乗車できます。また、ここでは自転車を借りることができ、日月潭のサイクリング道路を体験できます。また、水上交通の面では、ここで遊覧船のチケットを購入できます。そのほか、周辺にはホテルや民宿、商店などが多数あり、行楽客の方に宿泊、食事、お土産物など、たくさんのサービスを提供しています。そばの水社埠頭からは日月潭の美しい山と湖の景色を眺望できます。直線距離:0.42km
旧名は「手網地」と呼ばれ、祖先たちが魚を捕まえる時に使用していた手網を開いた状態の形に似ていることから名付けられました。青々とした山なので、「涵碧山」と名付けられ、またの名を「碧山」と言います。三面が湖に囲まれ、涵碧樓からは日月潭の青々とした山並みと、曲がりくねった湖岸、および紺碧の湖水が一幅の絵画を織りなしているのが見えます。直線距離:1.23km
1955年に建てられ、玄奘大師の遺骨が慈光寺に祀られていました。中国での仏教の発展に大いに貢献しました。中日戦争当時、日本人に南京にある玄奘大師の遺骨を奪われ、日本埼玉県慈恩寺に置かれ、1952年にやっと玄奘大師の遺骨が台湾に取り戻され、1958年に、玄光寺が建てられてから、日月潭辺の慈光寺に祀られていました。 玄光寺は日潭と月潭の境にあり、玄奘大師の金身像(金でできた体)を祀り、その上に「民族宗師」の額が書かれています。裏には山、日月潭にわずか十数メートルしか離れていません。寺のすぐ下に埠頭があり、観光客は船で埠頭まで来て、階段を登って拝観できます。バリアフリー駐車場直線距離:1.65km
日月村は邵族語でBarawbawと、清朝の文献では卜吉、剥骨社と、漢人に北窟と呼ばれています。日本殖民地時代には一時「化蕃社」と呼ばれました。台湾が帰還されてからは「徳化社」と呼ばれ、魚池郷日月村に所属です。
Barawbawは日月潭で邵族最後の居住地で、観光客の足跡が絶えないです。たくさんの漢民族がここに移り住み、商売をはじめました。その為、ここは日月潭で最も人口が集中しています。村の中には、土産物店、レストラン、ホテルなどが並んでいます。特に邵族料理は一度食べると忘れられない美味しい料理です。中でも邵族の人が経営している「邵族文化村」では、観光客に邵族の伝統文化、民謡、踊りなど見せます。バリアフリー駐車場バリアフリートイレ車いすの貸出し -
2日目
日月潭ロープウェイは九族文化村と日月潭を結んでいます。日月潭駅は日月潭の南東方向に位置しており、「伊達邵(イダサオ)」の北側、「青年活動中心」西側の湖畔にあります。このふたつがロープウェイで結ばれたことで、旅の楽しさと魅力が倍増しました。日月潭ロープウェイのゴンドラからはミシュラングリーンガイドで三ツ星を獲得していた景色も見えます。ロープーウェイの目的地である九族文化村では、原住民文化を体験いただけます。その他、最新の娯楽施設で、幅広い年齢層の皆様に楽しんでいただけます。バリアフリー駐車場バリアフリートイレ直線距離:3.36km
向山ビジターセンターは多機能な行政機能をもった特色あるビジターセンターです。建物の外壁は木目調で、俯瞰すると建物全体がまるで両手を広げたて湖をぐるりと囲んでいるように見えます。長さ34メートル、高さ8メートルの幅広なアーチ形の頂版構造で、視界を遮られずに日月潭の岸辺まで見渡せます。バリアフリー駐車場バリアフリートイレ車いすの貸出し直線距離:0.15km
向山自転車道は水社堰(堤防)と明潭ダムの出水口の間に位置し、視界がとても広く、美しい景色が見られます。水社堰(堤防)に沿って明潭伝奇博物館まで行くと、伝説の老人の物語を聞くこともできます。バリアフリー駐車場バリアフリートイレ
イベント詳細
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