査証情報

中華民国の査証は、申請者の入境目的および身分により4種類に分類されます。

  • 停留査証:短期査証。台湾に滞在する期間が180日以内の場合。
  • 居留査証:長期査証。台湾に滞在する期間が180日以上の場合。
  • 外交査証
  • 礼遇査証

入境期限(査証上のVALID UNTILまたはENTER BEFORE欄)

査証所有者が当該査証を使うことができる期限。VALID UNTIL(またはENTER BEFORE) APRIL 8, 1999と書かれている場合、1999年4月8日を過ぎると当該査証は失効し、使用できなくなります。

滞在期限(DURATION OF STAY):

査証所有者が当該査証を使用して入境した翌日の0時より起算される、台湾に滞在することのできる期限。一般に14日、30日、60日、90日などの種類があります。

滞在期限が60日の制限が付されていない査証を所有している場合で、台湾滞在期限を延長する必要があるときは、停留期限が満了する前に、関連書類を滞在地の内政部移民署各県(市)服務站に提出して延期を申請しなければなりません。

居留査証は滞在期限を延長することができません。

入境の翌日から15日以内または台湾において居留査証を取得してから15日以内に、居留地の所轄の内政部移民署各県(市)服務站において外僑居留証および再入国許可を申請しなければなりません。居留期限は、所有する外僑居留証に記載されている有効期限です。

入境回数:1回と複数回の2種類に分類されます。

査証番号:旅行客の方は、入境時にE/Dカードに本欄の番号を記入する必要があります。

注記:査証申請者が申請した台湾訪問の理由または身分を表すコードです。査証所有者は、許可された目的に適合する活動(査証注記欄コード表)に従事しなければなりません。一部の国の方は、台湾を訪問する際に査証が免除されます。詳しい資料は外交部領事事務局外国人査証免除及びアライバルビザ規定をご覧ください。

パスポート、査証及び書類証明申請 カウンター受付時間:月~金曜日 08:30~17:00(昼休み時間も開放、土・日曜日および法定休日は閉鎖いたします)

外交部領事事務局

所在地:台北市済南路1段2之2号中央聯合弁公大楼3-5階。

電話番号:(02)2343-2888 (八線)

FAX:(02)2343-2968