日月潭桜祭り

2月~3月のイベント

日月潭桜祭り

おすすめの花見ポイント

  • 九族文化村
  • 国立暨南国際大学
  • 伊達邵親水遊歩道
  • 慈恩塔遊歩道
  • 魚池郷香茶巷(鹿篙社区)
  • 金龍山遊歩道
  • 魚池郷中明村有水巷

日月潭湖畔には百本の山桜、九族文化村内には二千本の緋寒桜が植えられています。2001年からは毎年盛大な「サクラ祭り」が催されており、台湾国内のお花見スポットとして知られています。

九族文化村は2013年に「日本さくらの会」から日本国外で唯一の「さくら名所優選の地」として認定を受けました。これは「日本さくらの会」が海外の桜名所に授与した初の認定でもあり、これにより、九族文化村の桜景色は日本の桜名所100選と相並ぶこととなりました。また、九族文化村は唯一夜間の花見を実施している場所でもあり、台湾最高の夜桜として高い評判を確立しています。夜間の桜林では、どの桜の木にも専用の美しいライトが当てられ、さらに一部のエリアでは音楽を組み合わせることにより、「台湾最高の夜桜」として、超えられることのない秘境のような美しく感動的な風景を造り上げています。

中部地区で大きな評判を呼んでいる桜の新たな穴場スポット─国立暨南国際大学の桜の林。敷地面積150ヘクタールの広大なキャンパス、眺める景色の先には広大な山々が広がり、一面に広がる草原、植物と建築が織り成す美しい風景画が描き出されています。管理学部の後方には20ヘクタールにも及ぶ桜の林が広がっており、700株の台湾山桜と300株の八重桜が植えられ、全台湾の大学および専門学校が擁するもので最大の桜の林となっています。

また、2012年から暨南大学と日月潭国家風景区管理処による合同の暨大花見茶会が開催されています。桜の林の中で「桜」と「中国茶道」が融合した花見イベントでは、国内外の旅行客の皆さんが千株の桜の木の下で「桜を観賞し、美味しいお茶を味わい、ピクニックを楽しみ、音楽に耳を傾け」、現地の美味しいお茶の香りと味を堪能し、清らかで美しい音色を楽しみ、赤い桜の林を観賞しながら美しい風景に酔いしれ、鮮やかでロマンティックな優しいひと時を満喫できます。