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緑に覆われた渓頭では、小鳥のさえずりを聞きながら森林浴を楽しめます。遊楽区内は石やコンクリートでできた小道がたくさんあり、全エリアに通じたアスファルトの大きな道路も通っています。各風景スポットはこれで繋がっています。遊楽区のゲートを入ると、まず目に入ってくるのが、新しく建てられた国民賓館です。これを右に曲がると漢光樓があり、どちらも一般開放されています。標本園の隣には菜園と鳳凰賓館があります。渓頭の旅館は、各道路の起点と終点に集まっており、ここからはギンナン林や鹿園、孟宗竹林、大学池、神木などにも繋がっています。 大学池は渓頭を代表する景観で、エメラルドの池には竹製のアーチ橋が架かっています。きらきらと輝く湖面が何とも言えない美しさです。また、風景区内で最も人気があるのは、台湾杉が林立したエリアです。こうした優美な人工林は渓頭の一大特色と言えます。 喧噪とは無縁の世界が広がる遊楽区。ここを散策しているだけで、大自然の恵みを肌で感じることができます。孟宗竹林やヒノキの林などは撮影スポットとなっており、竹林の中にある竹製の小屋が、優雅な雰囲気を醸し出しています。
ここの神木はベニヒノキで、樹齢三千年近くになります。樹の中は空洞で、行楽客は自由に出入りできます。樹の中には樹の穴よりも大きな巨石が隠れていますが、この石がどこから来たかは謎に包まれています。神木から近いところには、葉が扇型の形をしたギンナン並木があります。ギンナンは古代の地質から残された樹木で、別名「公孫樹」と言い、またの名を「白果」と言います。地球上にすでに二億年以上存在する植物で、活きた化石と称せられています。ここではスタッフによる天然資源の解説が行われているほか、陳列館や標本園もあります。
創立年:1973年場所:鹿谷郷内湖村興産巷道路情報:台中(草屯、南投経由)、竹山などから渓頭行きの聯営公車(接続バス)あり ※台中→渓頭 聯営公車(接続バス):台中市雙十路の干城バス停※南投→渓頭 聯営公車(接続バス):南投市復興路の彰化客運バス停 TEL:886-49-2222061※竹山→渓頭員林客運バス:竹山鎮菜園路21号 TEL:886-49-2642005※斗六→竹山台西客運バス:斗六市武昌街の台西客運バス停 TEL:886-5-5322016
車情報:北部出發:1.国道1号→王田IC→台14→南投→溪頭2.国道3号→竹山IC、竹山方向(市街地には入らず)へ151号線を曲がって鹿谷を経由→渓頭3.国道3号→草屯IC→151縣→鹿谷鄉→溪頭
南部出發:1.国道1号→斗南IC→斗六→竹山 →鹿谷→渓頭2.国道3号→竹山IC、竹山方向(市街地には入らず)へ151号線を曲がって鹿谷を経由→渓頭3.国道3号→斗六下右轉→ 林內 →竹山→鹿谷→渓頭