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土亭仔はかつてサオ族の石印社があった場所で、現在は石姓の氏族たちが祖霊を祀る場所となっています。この歩道はサオ族にとって吉祥の意味をもつフクロウがシンボルです。日月村から南に四キロほど進むと、沙巴山と茄苳崙の交差点に涼み台がありますが、ここにフクロウの像が建っています。ここが歩道の入口です。
ここは木道によって地形と植生が保護されており、道路の途中に設けられた数多くの解説板ではサオ族の文化を紹介しています。歩道の最後には展望台があり、ここからは南、北、西の三方向に山や湖を望むことができます。
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